3月 20日 ニッケコルトンプラザ「Flower & Green 2026」ジャイアントフラワー制作協力

ニッケコルトンプラザ「Flower & Green 2026」ジャイアントフラワー制作協力
PETAL Designは、千葉県市川市の商業施設・ニッケコルトンプラザで開催された春イベント 「Flower & Green 2026」 にて、タワーコートのフラワーシャンデリアに使用された ジャイアントフラワーの制作 を担当いたしました。
本案件では、協力会社様による装飾計画・施工のもと、PETAL Designはジャイアントフラワー制作で参加しています。

見上げた先に広がる、春の景色
タワーコートの吹き抜け空間に設置されたのは、色鮮やかな花々が空中に浮かぶフラワーシャンデリア。
無数のアーティフィシャルフラワーやグリーンが重なり合う装飾の中に、PETAL Designが制作した大輪のジャイアントフラワーが加わることで、空間全体により立体的な華やかさが生まれました。
1階から見上げると、頭上に春の花々が降り注ぐように。
上階から眺めると、吹き抜けの中に花が浮かび、館内を行き交う人々の上に明るい景色が広がります。
近くで見ると、一輪ごとの色や表情を楽しめる。
離れて見ると、空間全体の中で大きな花が視線を引きつける。
ジャイアントフラワーならではのスケール感が、春の装飾に印象的なアクセントを添えています。


装飾の中で、花の存在感を
今回制作したジャイアントフラワーは、ピンク、イエロー、ブルー、パープルなど、春らしい明るい色彩を中心に展開しました。
周囲の小花やグリーンと調和しながらも、吹き抜け空間の中でしっかりと存在感を持つように、色の見え方や花のサイズ感を意識して制作しています。
ジャイアントフラワーは、単体で目を引くだけでなく、空間全体の印象を変える要素でもあります。
通常サイズの花々の中に大輪の花が入ることで、装飾にリズムが生まれ、視線の流れや写真に残した時の印象にも奥行きが加わります。
春のイベントらしい明るさと、商業施設の吹き抜けならではの開放感。
その両方を引き立てる花として、今回のフラワーシャンデリアの中にジャイアントフラワーが咲き誇っています。

空間に合わせたジャイアントフラワー制作
PETAL Designでは、商業施設、イベント会場、ホテル、ブランドプロモーションなど、さまざまな空間に合わせたジャイアントフラワーを制作しています。
設置される場所、見る人との距離、照明環境、周囲の装飾とのバランス。
そうした条件に合わせて、花の大きさ、色、素材感、見え方を調整しながら、一つひとつ制作しています。
今回のように、装飾全体の計画や施工を協力会社様が担当される中で、PETAL Designがジャイアントフラワー制作のみで参加することも可能です。
空間の中に、ひと目で印象に残る花を。
PETAL Designは、場の魅力を引き立てるジャイアントフラワー制作を行っています。

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